解体工事はリ・バースへ│東京・神奈川・埼玉│家屋・木造住宅の解体業者

リ・バース ブログ

リ・バースの竹崎です。

昨日は、東京都の港区にある飲食店の補修工事
おうかがいしました。

このお店は、昼間はカフェ、夜はバーを営業されていて
閑静な住宅街のなかにある「都会のオアシス」って感じの、隠れ家的なお店です。

今回は、まず、このお店に併設されているコンセプトショップの
カウンターの補修などをさせていただきました。

お客様からのご依頼は、5年間使ってきたカウンター天板の補修です。
無垢の木でできているカウンターの天板は、そのキズや
使い込んで落ち着いた色が、いい味を醸し出していて、
お店の歴史を物語っているようですが、さすがにキズの凹凸
が増えすぎてしまったようで、今回リフォームとなります。

天板を丸ごと交換したり、天板の模様に似た薄いベニアを
貼り付けたりする様々なパターンの施工方法を提案させて
いただきましたが、お店の雰囲気と調和した仕上がりと
低コストを両立させるために、もともとの天板にパテを塗って平らにし、
表面にダイノックシートを貼る方法としました。

店内にホコリが舞い散らないようカウンターのまわりを
念入りにビニールシートで養生しました。
ただ、私にとっては、作業スペース内でのパテの臭いは
ちょっときつかったです。
しかし、職人さんに聞いてみると「慣れです!」の一言。

パテの出来が、ダイノックシートを貼ったあとの仕上がりを
決めるため、細かいヤスリを使いながら、半日近くかけて
凹凸を完全になくしました。
その上にダイノックシートを貼って、新品と変わらない
美しいカウンターに再生されました。

私も、日曜日に、自宅の靴箱の天板を木目調に変えてみようかと思います。
私の腕では、ショップのカウンターほどの仕上がりには
とうてい及びませんが・・・(笑)。

家屋の解体工事から、店舗・倉庫・物置などの小さい解体工事まで・・・
エコノミー&エコロジーな家屋解体 リ・バース」を
今後ともよろしくお願い申し上げます。

 運営会社社長の中島です。

最近、特に感じていることなのですが、
インターネットを使ったビジネスって仕組みだけしっかりと作れば、
楽に商売ができるようなイメージってありませんか?
私も、仕事だけでなく、日常の生活でもネットを使ってモノやサービスを
簡単に手にいれることができるようになったので、
個人としてもこんなに便利ならばそのビジネス自体も・・・
という漠然としたイメージから何となくそんな風に思っていました。

リ・バースは、インターネットを使ってお客様とのお付合いを
スタートさせていただくビジネスですが、
その後実際に受注させていただくまでは、営業マンがお客様と
直接お会いしてお話をさせていただきながら、
お客様のご要望やお困りになられているテーマなどを
一つひとつ一緒に解決させていただきます。
その結果として、お客様のご支持をいただけましたら
成約させていただくことになります。

運営会社の永和鉄鋼㈱は、資源と廃棄物のリサイクルを行っている会社で、
その仕事のほとんどは、インターネットを駆使しているわけではありませんが、
いわゆる「B to B(Business to Business)」とよばれる
企業と企業との間のお取引です。
一方、リ・バースは、一般消費者の方々と企業とが直接にお仕事をさせていただく
「B to C(Business to Consumer)」と呼ばれている取引です。この二つのビジネスは、
場合によってはその顧客層の違いから対比されることも多いのですが、
実際に取組んでみると共通している点も多いと感じています。
特に、リ・バースの営業活動は、リ・バースの特長や強みをあらためて
ご説明させていただくだけでなく、お客様がまだお気づきになられていない
問題点などの解決をご提案させていただくことまでを、
お客様の限られた大切なお時間をお借りしてすすめさせていただきますが、
このプロセスは、「B to B」でも「B to C」でも全く同じだと思います。
ただ、リ・バースでは、一般のお客様とお親しくさせていただくなかで、
お客様の本音トークから、様々なご意見や新しいご要望などを
直接にお聞かせいただくことができます。
リ・バースのスタッフも、その新鮮な反響に日々刺激を感じて前向きに取組んでいます。

今後も、リ・バースは、多くのお客様からご支持をいただける
新しい解体サービスを目指して、日々進化していきたいと考えております。
家屋の解体工事から、店舗・倉庫・物置などの小さい解体工事まで・・・
エコノミー&エコロジーな家屋解体 リ・バース」を
今後ともよろしくお願い申し上げます。

ご成約いただきましたお客様に、工事完了後のアンケートを
お願いさせていただいておりますが、今後のリ・バースに生かしていきたいと
考えておりますので、お手数をおかけいたしますが、
ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
 

リ・バースの竹崎です。

先日、ご依頼をいただいた解体工事は、お客様のご両親が
住まわれていた東京都A区にある家屋を解体して、
そのあとをアスファルト舗装し、月極め駐車場になさるご計画です。

家屋の解体から、家屋の内部に残されたものの片付け、
アスファルト舗装までが、今回のリ・バースのお仕事となります。
アスファルト舗装後の駐車場への転用についても、
お手伝いさせていただきたいと考えています。

お見積りにおうかがいさせていただいた時のお家の中は、
ご両親が生前に生活されていたままの状況で、
そのお部屋のなかの片付けのお見積りもあわせて行います。
残っている家財などのなかには、大切な思い出の品や、
買取りのできるものもあるかも知れません・・・
お客様と十分にお打合せをさせていただきながら、
丁寧にすすめさせていただきます。

解体する家屋は、木造2階建てで、以前にご商売をされていた1階店舗を
広々としたリビングにリフォームされていて、羨ましいかぎりです。
また、お客様の家屋は、お隣りのお宅ともかなり隣接して建っているだけでなく、
土間もつながっているため、解体方法についても十分な検討を行って、
最適な解体工法をご提案させていただきます。

現在、今週末にお客様にお持ちさせていただく提案書・見積書を
気合を入れて作成しています。お客様の期待を超えられるように頑張ります。

家屋の解体工事から、店舗・倉庫・物置などの小さい解体工事まで・・・
エコノミー&エコロジーな家屋解体 リ・バース」を
今後ともよろしくお願い申し上げます。

リ・バースの大塚です。

私は、ようやく、花粉症!?の呪縛から解放され、
体調バッチリでお仕事させていただいています。

昨日は、来月5月初旬から着工する家屋解体工事の
お客様のご近隣の方々へのご挨拶まわりを行ってきました。

ご近隣の方々には、突然おうかがいしたにもかかわらず、
快く対応していただき、大変感謝いたしております。
今後も、笑顔を大切に、丁寧なご挨拶を心がけます。
私は、まわりから「きまじめすぎるよ!」といわれることもあるので、
不自然な笑顔?に見えることもあるかと思いますが
そのときはお許し下さいませ(笑)。

そういえば・・・
先日、リ・バースの解体工事の現場で、とてもうれしい出来事がありました。
その現場のお近くにお住まいのおばあちゃんがたびたび現場を見に来られていたので、
私から「ご迷惑をお掛けしておりませんか?」とおたずねすると、
おばあちゃんは「とんでもないです。大変かと思いますが、頑張ってくださいね。」
と優しい励ましのお言葉まで掛けていただきました。

その後も、何度も現場でお会いし、お話しさせていただいているうちに、
大好きだった自分の祖母のことを思い出しました・・・。

現場に訪ねてきてくれるおばあちゃんは、
今はお一人でお住まいのようですが、
「もう少ししたら、息子夫婦たちと一緒に住むのですよ。」
と嬉しそうにお話しされていて、そのほかに、庭木の手入れや
雑草の処理のお話とか、この土地に住むようになった頃の思い出話とか・・・、
いろいろと楽しいお話ばかりでしたが、
解体工事が終わってお会いできなくなってしまい、ちょっと寂しい気がしています。

家や土地は、様々な思い出が詰まっている大切なものであることを
あらためて気付かされます。
お客様が大切にしてきた家屋を丁寧に・・・
新しいスタートのお役にもたてるように頑張ります。

現在は未だ独りものの私ですが(苦笑)、私も「家」を作り上げていくことができるように、
感謝の気持ちを積み重ねて頑張っていきたいと思っています。
皆さまご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

家屋の解体工事から、店舗・倉庫・物置などの小さい解体工事まで・・・
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今後ともよろしくお願い申し上げます。

運営会社社長の中島です。

新聞を読んでいたときに気になった記事の1つに、
東京都世田谷区での「緑化地域制度」に関するものがありました。
緑化地域制度はすでに名古屋市や横浜市でも導入されていますが、
今回、2010年10月から東京都で初めて導入される世田谷区のルール
最も厳しいもののようです。これは都市緑地法に基づく世田谷区独自の規制で、
敷地面積が300平方メートル(約90坪)以上の土地に、
今年の10月1日以降、新築または増築される個人の家屋や店舗、
マンションなどすべての建物について、敷地内に樹木や芝生を植えたり、
建物に壁面緑化や屋上緑化などをして、
一定の比率(敷地面積や建ぺい率に応じて5%~25%)の緑化を義務付けています。
施工主さんは、建築確認や完了検査のときにこの緑化率を満たしていなければ、
建物の使用ができなくなってしまいます。世田谷区では、
緑地面積の比率が現在では約24%まで低下してしまっている状況を改善して、
2032年の「みどり率33%」達成を目指しています。

ところで、緑化の効果は様々で、
①大気浄化
(自動車の排気ガスなどを吸収したり、生長中の光合成による酸素の発生源となる)
②省エネ
(水蒸気を大気に放出して建物の表面温度を抑制し、冷房コストを削減したり、
  紫外線などによる建築物の劣化防止にもつながる)
③防災
 (火災発生時の延焼防止)
などのほか、人の気持ちに安らぎを与える効果がありますよね。
最近、高速道路のサービスエリアに公園がつくられていると、
何となく運転の疲れが癒されるのもこの効果でしょうか。

ちなみに、世界の都市の緑地の比率は、東京:6.9%、ソウル:27.4%、
ベルリン:29%、モスクワ:16.2%、となっていて、
東京の低緑化率を改善していくためには、既存の公園整備などだけでは難しいようです。
また、東京都23区内の緑地比率は、練馬区が約26%と最も高く、
続いて世田谷区:約24%、杉並区:約21%の順になっています。

街並みづくりには「みどり」が必要ですよね。
特に、東京や横浜などでは、「みどり」の量や質が
街のブランド力にもつながっているだけでなく、今後は徐々に
個別の建物や土地の価値にも影響を与えるようになっていくでしょうね。

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今後ともよろしくお願い申し上げます。

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