リ・バースの大塚です。
先日、東京都杉並区でアパートの解体工事を
施工させていただきました。
このお客様は1年前に同じ杉並区にあるご実家の
解体工事を施工させていただいており、今回は
2棟目の解体工事でした。
ありがとうございます!
お客様の現在のお住まいが遠方のため、解体現場の
確認におこしいただくことが難しかったことから、
すべてを安心して任せられる業者を選びたいという
ご要望をきっかけに、リ・バースでお仕事を
させていただきました。
今回も、解体工事の施工だけでなく、ご近隣様との
コミュニケーション、登記関係書類のサポートまで
丁寧に対応させていただいたつもりですが、いかが
でしたでしょうか?
お仕事の合い間に、現場の近くで、以前からずっと
気になっていた行列のラーメン屋さん
「永福町大勝軒」をあらためて発見!
こちらのお店は、京王井の頭線永福町駅のまん前、
井の頭通り沿いにあり、開店前からのお客さんの
行列は毎日夕方まで続いています。
今回は、工事を無事に完工させていただいたので
自分へのご褒美と勝手に決めこみ、完工後の日曜日
に行ってきました。
20分ほど並んで店内に入ると、清潔な店内に食欲を
そそる煮干しの香りが・・・(うまそ~)。
メニューは中華麺とチャーシュー麺の2種類のみ、
トッピングは生卵とメンマだけです。
このシンプルなメニューにもお店の自信が
伝わってきます。
私が注文した「中華麺」がやってきました。
器も中身もとても大きく、おもわず「デカイ!」と
口走ってしまいました(笑)
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お味の方は、しっかりとした煮干しスープが
印象的な最高の醤油ラーメンです!
腹ペコだった私は、あっという間にスープまで
完食し大満足しました。
ちょっとあせって食べすぎたので、最後まで冷めない
スープに舌をちょっとやけどしてしまったかも。(苦笑)
お店の中に「ラーメン通信」という小冊子が置いてあり、
そのなかには、永福町大勝軒を築きあげた店主の
草村賢治さんのラーメンに対するこだわりが書かれて
いました。
200回を超える執念の味変え(味作り)をはじめ、
お客さまにお腹いっぱいラーメンを食べてもらいたい、
清潔感あふれる店内にしたい、1杯の水にもこだわりたい、
最後のひとすすりまで熱々のスープを飲んでもらいたいなど、
店主草村さんのこだわりの全てがお店で現実のものと
なっています。
また草村さんの著書
「奇跡のラーメン店はどのように誕生したか。」のなかで、
『お客様に常に感動していただくためには、、常にお客さま
よりも一歩先を行く味を提供することが必要で、そのために
”味変え”が重要となってくるわけです。』
と書かれています。
昭和30年開業の老舗ラーメン店は、進化しつづける努力の
積み重ねで、お客さまに感動を与えて続けていることが
わかりました。
また休日に永福町大勝軒に行ってきます!(笑)
私たちリ・バースも、永福町大勝軒さんを目指して、
こだわりを形にし、お客様に感動していただける
新しい家屋解体サービスを目指して進化し続けます!
家屋の解体工事から、店舗・倉庫・物置などの小さい解体工事まで・・・
「エコノミー&エコロジーな家屋解体 リ・バース」を
今後ともよろしくお願い申し上げます。


