リ・バースの竹崎です。
10月になり秋らしい空気になってきましたね。
でも、運動会シーズン、子供たちの熱中症もまだまだ心配です。
先日、金属などのリサイクル材を引取らせていただいている
お客様の解体工事現場で行われている災害防止協力会議
に参加してきました。
この会議は元請け会社のゼネコンさん主催で、ビルや工場など
大規模な工事現場で定期的に行われている会議です。
ゼネコンさんが監理している全国の現場で起こってしまった事故の
事例を参考にして、現場全体でその再発防止に取り組むためのものです。
「事故の怖さを知っている者が知らない人に教える義務がある!」
とのお話しが心に残りました。
現場スタッフは、解体工、足場工、内装解体工、設備工、土工、
ガードマンさん他・・・現場に携わっているみんなが顔を知らないと、
危険な行動を指摘しあい、教えあうコミュニケーションは難しくなります。
そこで、座学の会議が終わった後には現場スタッフの交流を深めるために
ちょっとしたバーベキューも行われました。
日々の現場で気付きながらも伝えきれなかったことを話し合ったりしながら
チームとしてより一層交流が深められた時間となりました。
この貴重な機会で学ばせていただいたこともリ・バースの解体施工に
活かして、現場での事故ゼロ運動につなげていきたいと思います。
家屋の解体工事から、店舗・倉庫・物置などの小さい解体工事まで・・・
「エコノミー&エコロジーな家屋解体 リ・バース」を
今後ともよろしくお願い申し上げます。


