リ・バースの竹崎です。
皆さんは、車を運転するときやオフィスでのデスクワーク、
学校の授業中などのとき、正しく椅子に座れていますか?
私は正しい姿勢で椅子に座ることを意識せず暮らしていたのですが、
先日、新聞に書かれていた記事を見て大変参考になった
ので紹介します。
椅子の座り方ひとつで体への負担が大きく変わるそうです。
私は毎日約150kmほど車の運転をして、
会社に戻ったらデスクワークという生活で、
起きている時間のほとんどをさまざまな椅子に
お世話になってます。
座るのは立っているより楽に感じますが、
実は内臓や腰など体にとっては立っている時よりも
負担がかかっているそうです。
座り方で重要なのが姿勢です。
胸を張ってあごを引き、背筋を伸ばして座ることにより、
背骨が軽くS字カーブになるような姿勢で座るのが理想です。
車のシートやオフィスの椅子は背もたれと座面の角度がほぼ
直角になっているものが多いので、背もたれと背骨の間に
クッションなどをはさんで、背骨がS字カーブになるよう
調整するのもいいそうですよ。
また、体重を多くの面で支えて体圧を分散することも重要だそうです。
椅子のクッションが柔らかすぎると、お尻が沈み、1箇所に
負荷が集中してしまいます。
すると背骨が丸まりS字もくずれてしまいます。
座面が柔らかい場合は低反発のクッションを上に引く方法も!
私の場合、もっとも先にやらなくてはいけないのが
お腹まわりのぜい肉を減らすことかも知れません・・・(苦笑)
また、座っているときに疲れないコツのひとつは、椅子に深く腰を
掛けることだそうです。深く腰掛けると、太ももが座面に触れる面積が増え、
体重が分散されるため疲れないそうです。
私は長い時間椅子に座っているとだんだんとお尻が前の方にずれていってしまい、
寝ているのか・・・?という姿勢になってしまいます(笑)。
座面の高さも重要で、足の裏全体が地面に着いた状態のとき、
ひざが90度になる高さがベストです。
高すぎると、足が浮いてお尻や太ももの裏だけで体重を支えることになり、
低すぎると、太ももが座面から離れてしまい体重を支える面積が減って
しまうからです。
机に対してひじも90度になるのがちょうどよい高さです。
オフィスなど机の高さが選べない場合は、
机にあわせて椅子の高さを決めて、足が浮くようなら、
足をのせる台を用意して調整してみては!
椅子に座るときの理想の姿勢は、立っているときの姿勢に近づけるのが
もっともよく、あまりにも長時間の運転やデスクワークの時は合間に
ストレッチをしてみるのもよいそうです。
私も正しい座り方で、お客様に対して正しい姿勢で対応させていただき、
ご満足いただける解体サービスを目指してまいります。
家屋の解体から、店舗・倉庫・物置などの小さい解体工事まで・・・
「エコノミー&エコロジーな家屋解体 リ・バース」を
今後ともよろしくお願い申し上げます。
「座るは立つより疲れる!体にあった椅子選び」
2010年9月アーカイブ
久々のブログとなってしまいすみません(苦笑)・・・
リ・バースの竹崎です。
残暑も日ごとに和らぎ、東京都の多摩西部地域では
窓を開けたまま寝ていると、朝夕にはその寒さに
風邪をひいてしまいそうなぐらい涼しくなっています。
夏も終わり、季節も秋へと移りつつありますが、
皆さんは「 秋 」といったら何を思い浮かべますか?
おいしい秋刀魚や松茸など味覚が豊富な食欲の秋、
涼しい夜長に最適な読書の秋、
いちょうやもみじなどが美しい紅葉の秋、
その他スポーツの秋、芸術の秋など秋にはたくさんの
楽しいことがありますよね。
しかし、私にとって、秋とは何といっても祭りの秋!です。
祭りは一年中全国のいろいろな地域で開催されていますが、
毎年8月~9月には、農村地帯において収穫を感謝する秋祭りが
行われていて、私の実家がある東京都多摩西部地域でもこのような
秋祭りが数多く開催されています。
先週末の土日は、東京都あきる野市の伊奈地区周辺で
正一位岩走神社例大祭が行われました。
岩走神社は平安時代末期に信州伊那郡の石工が移り住んで開いた
と言われています。寛政6(1794)年に正一位の神階を許され、
伊奈村の鎮守として信仰を集めて、200年以上にわたり祭りの伝統が
住民たちに受け継がれています。
祭りの当日は、五日市街道を13基の神輿(みこし)と6台の山車(だし)が
練り歩きます。これだけ数多くの神輿と山車でるのは関東でもめずらしいのでは?
祭り半纏(はんてん)を着た老若男女の威勢の良い掛け声が2日間響き渡りました。
私達の家族も毎年祭りに参加していて、0歳の二男はこの正一位岩走神社例大祭
が祭りデビューです!5歳の長男は山車(ダシ)を曳き、わたしは神輿(ミコシ)
を担いで楽しく参加しました。
皆が力を合わせて神輿を担ぎ、神を祭られる神社までお返した時に、
笑顔、歓声、涙があるように、リ・バースのスタッフ一同も
力を合わせてお客様の大切なお宅を解体し、お客様にお渡しした時に
喜んでいただけるよう全力で頑張ります。
家屋の解体から、店舗・倉庫・物置などの小さい解体工事まで・・・
「エコノミー&エコロジーな家屋解体 リ・バース」を
今後ともよろしくお願い申し上げます。
追伸:9月25日(土)、26日(日)は
東京都西多摩郡日の出町平井の「春日神社祭礼」
9月28日(火)、29日(水)、30日(金)は
東京都あきる野市五日市町の「阿伎留神社例大祭」
1日ぐらいは長男をつれて連れて祭りに参加しないと奥さんに怒られてしまいます
・・・(苦笑)
リ・バースの大塚です。
みなさん、早くも9月に突入しましたね~。
なのに相変わらず、厳しい暑さが続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?
今年は、毎年、漢字の日(だいたい12月12日)に発表される「今年の漢字」が、
「暑」や「熱」になってしまったりして・・・。
先日、埼玉県朝霞市のお客様から、家屋の内装リフォームにあたって、
内装部分を解体するお仕事をいただきました。
お客様は、お持ちの中古家屋をお抱えの宮大工様を起用して早期にリフォーム
し、かなり凝った内装デザインの洒落た賃貸物件として再生なさるようで、
お問合せいただいた時も、内装部分の解体撤去を大変急がれているご様子でした。
今回は、この内装の解体工事にあわせて、物置や樹木の撤去、コンクリート
ブロック造の外溝解体工事を行います。お問合せいただいた日から14日後までに
工事を完了してお引渡しするスケジュールですすめさせていただいてます。
リ・バースの工事の内容は、木造2階建て家屋の1階部分について、全ての床の撤去、
トイレの撤去、台所・キッチン器機の撤去、お風呂場のバスタブ・天井・外壁の撤去
・・・、とリフォームにあたって解体撤去が必要となる部分を、お客様と入念な
お打合せをさせていただきながらすすめてまいります。
先週、リ・バースの内装解体工事が完了した後に引続きリフォーム工事を担当する
宮大工様が事前の準備をするために現場に来られるときにおうかがいして、
全体の工程の確認をさせていただきました。
その宮大工さんは、職人気質な風貌で、多くを語らず、ただ黙々と作業を続けて
おられました。準備作業がひと段落すると、突然に、私の方を向いて
「この家(すべて)を取り壊してしまうのは、もったいないからね。」
とニッコリ笑ってくれました。
私は、この突然のコメントに、顔を引きつらせながら固まってうなずくだけ・・・、
数秒後にリ・バース的に感動させていただきました(苦笑)。
これからリフォーム工事が完了するまでには約2ヵ月ほどかかりますが、
お客さまから「リフォーム工事が完成したら、ぜひ大塚さんに見に来てほしい。
きっと驚くよ!」とおっしゃっていただき、大変嬉しかったです。
お客様は、家具や収納などのデザインも手掛けておられるようで、ますます完成が
楽しみになっています・・・、まずは、宮大工さんのためにも、全力でリ・バース
としての内装解体工事にあたらせていただきます!。
家屋の解体工事から、店舗・倉庫・物置などの小さい解体工事まで・・・
「エコノミー&エコロジーな家屋解体 リ・バース」を
今後ともよろしくお願い申し上げます。


