リ・バース ブログ

2010年5月アーカイブ

リ・バースの竹崎です。

昨日は、東京都の港区にある飲食店の補修工事
おうかがいしました。

このお店は、昼間はカフェ、夜はバーを営業されていて
閑静な住宅街のなかにある「都会のオアシス」って感じの、隠れ家的なお店です。

今回は、まず、このお店に併設されているコンセプトショップの
カウンターの補修などをさせていただきました。

お客様からのご依頼は、5年間使ってきたカウンター天板の補修です。
無垢の木でできているカウンターの天板は、そのキズや
使い込んで落ち着いた色が、いい味を醸し出していて、
お店の歴史を物語っているようですが、さすがにキズの凹凸
が増えすぎてしまったようで、今回リフォームとなります。

天板を丸ごと交換したり、天板の模様に似た薄いベニアを
貼り付けたりする様々なパターンの施工方法を提案させて
いただきましたが、お店の雰囲気と調和した仕上がりと
低コストを両立させるために、もともとの天板にパテを塗って平らにし、
表面にダイノックシートを貼る方法としました。

店内にホコリが舞い散らないようカウンターのまわりを
念入りにビニールシートで養生しました。
ただ、私にとっては、作業スペース内でのパテの臭いは
ちょっときつかったです。
しかし、職人さんに聞いてみると「慣れです!」の一言。

パテの出来が、ダイノックシートを貼ったあとの仕上がりを
決めるため、細かいヤスリを使いながら、半日近くかけて
凹凸を完全になくしました。
その上にダイノックシートを貼って、新品と変わらない
美しいカウンターに再生されました。

私も、日曜日に、自宅の靴箱の天板を木目調に変えてみようかと思います。
私の腕では、ショップのカウンターほどの仕上がりには
とうてい及びませんが・・・(笑)。

家屋の解体工事から、店舗・倉庫・物置などの小さい解体工事まで・・・
エコノミー&エコロジーな家屋解体 リ・バース」を
今後ともよろしくお願い申し上げます。

 運営会社社長の中島です。

最近、特に感じていることなのですが、
インターネットを使ったビジネスって仕組みだけしっかりと作れば、
楽に商売ができるようなイメージってありませんか?
私も、仕事だけでなく、日常の生活でもネットを使ってモノやサービスを
簡単に手にいれることができるようになったので、
個人としてもこんなに便利ならばそのビジネス自体も・・・
という漠然としたイメージから何となくそんな風に思っていました。

リ・バースは、インターネットを使ってお客様とのお付合いを
スタートさせていただくビジネスですが、
その後実際に受注させていただくまでは、営業マンがお客様と
直接お会いしてお話をさせていただきながら、
お客様のご要望やお困りになられているテーマなどを
一つひとつ一緒に解決させていただきます。
その結果として、お客様のご支持をいただけましたら
成約させていただくことになります。

運営会社の永和鉄鋼㈱は、資源と廃棄物のリサイクルを行っている会社で、
その仕事のほとんどは、インターネットを駆使しているわけではありませんが、
いわゆる「B to B(Business to Business)」とよばれる
企業と企業との間のお取引です。
一方、リ・バースは、一般消費者の方々と企業とが直接にお仕事をさせていただく
「B to C(Business to Consumer)」と呼ばれている取引です。この二つのビジネスは、
場合によってはその顧客層の違いから対比されることも多いのですが、
実際に取組んでみると共通している点も多いと感じています。
特に、リ・バースの営業活動は、リ・バースの特長や強みをあらためて
ご説明させていただくだけでなく、お客様がまだお気づきになられていない
問題点などの解決をご提案させていただくことまでを、
お客様の限られた大切なお時間をお借りしてすすめさせていただきますが、
このプロセスは、「B to B」でも「B to C」でも全く同じだと思います。
ただ、リ・バースでは、一般のお客様とお親しくさせていただくなかで、
お客様の本音トークから、様々なご意見や新しいご要望などを
直接にお聞かせいただくことができます。
リ・バースのスタッフも、その新鮮な反響に日々刺激を感じて前向きに取組んでいます。

今後も、リ・バースは、多くのお客様からご支持をいただける
新しい解体サービスを目指して、日々進化していきたいと考えております。
家屋の解体工事から、店舗・倉庫・物置などの小さい解体工事まで・・・
エコノミー&エコロジーな家屋解体 リ・バース」を
今後ともよろしくお願い申し上げます。

ご成約いただきましたお客様に、工事完了後のアンケートを
お願いさせていただいておりますが、今後のリ・バースに生かしていきたいと
考えておりますので、お手数をおかけいたしますが、
ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
 

リ・バースの竹崎です。

先日、ご依頼をいただいた解体工事は、お客様のご両親が
住まわれていた東京都A区にある家屋を解体して、
そのあとをアスファルト舗装し、月極め駐車場になさるご計画です。

家屋の解体から、家屋の内部に残されたものの片付け、
アスファルト舗装までが、今回のリ・バースのお仕事となります。
アスファルト舗装後の駐車場への転用についても、
お手伝いさせていただきたいと考えています。

お見積りにおうかがいさせていただいた時のお家の中は、
ご両親が生前に生活されていたままの状況で、
そのお部屋のなかの片付けのお見積りもあわせて行います。
残っている家財などのなかには、大切な思い出の品や、
買取りのできるものもあるかも知れません・・・
お客様と十分にお打合せをさせていただきながら、
丁寧にすすめさせていただきます。

解体する家屋は、木造2階建てで、以前にご商売をされていた1階店舗を
広々としたリビングにリフォームされていて、羨ましいかぎりです。
また、お客様の家屋は、お隣りのお宅ともかなり隣接して建っているだけでなく、
土間もつながっているため、解体方法についても十分な検討を行って、
最適な解体工法をご提案させていただきます。

現在、今週末にお客様にお持ちさせていただく提案書・見積書を
気合を入れて作成しています。お客様の期待を超えられるように頑張ります。

家屋の解体工事から、店舗・倉庫・物置などの小さい解体工事まで・・・
エコノミー&エコロジーな家屋解体 リ・バース」を
今後ともよろしくお願い申し上げます。

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