運営会社社長の中島です。
今回は私のおすすめ和菓子?をご紹介します。
老舗のお醤油屋さんが作った和菓子で「ひしお餅」というものです。
お餅に醤油を付けながらゆっくりと焼いて、
表面の醤油がほんのちょっと焦げてきたいい感じのところで食べたら
中に甘さひかえ目の餡子が入っていた!って感じです。
表現が下手ですみません(笑)。
正確には、熊本の醤油屋さんと京都の菓子匠のコラボから
生まれたかなり上品な味で、近江の羽二重米のもち米、
北海道産小豆あん、特製醤油を使っています。
さっぱりとしていてお茶菓子にもぴったりなのでは・・・
昨年秋の出張の帰りに立ち寄った熊本空港内で試食して
すっかり気に入ってしまいました。
お醤油が好きな和菓子好きの方には特におすすめです。
試食をしていた時には、偶然に、この「ひしお餅」を
開発した濱田醤油㈱の濱田康成社長さんにお会いし、
先日も東京のデパートでおこなわれたイベントをご案内いただき、
早速購入してしまいました(残念ながら4月2日で終了しました)。
濱田醤油さんは、熊本県熊本市にある明治23年創業の
老舗醤油メーカーさんで、「卵かけごはんにかける醤油」など
革新的な商品を次々と世に送り出している会社です。
数十種類におよぶ醤油のほか、味噌・塩・だし・つゆ・ぽん酢まで
つくっています。個人的には、熊本県産の青みかんを使ったポン酢が好きで、
さっぱりとしていて何にかけても風味がよいので、ほぼ毎日使っています。
私は、とんかつや海老フライには醤油をたっぷりかけて、
大好物の唐揚げにはポン酢をべちゃべちゃとつけて食べるので、
「揚げ物にかける醤油」?なんて作ってもらえませんでしょうか(笑)。
まわりの友人たちにも、「揚げ物に醤油派」はかなり多いんです・・・
皆さまはやっぱりソース派ですか?
リ・バースでも、お客様の新しいニーズを見つけていきたいと思っています。
スタッフミーティングのときに、お客様からいただいたお問合せのなかの
「不思議(?)」なものについて、イメージをふくらませながら
楽しく話し合っています。
家屋の解体工事から、店舗・倉庫・物置などの小さい解体工事まで・・・
「エコノミー&エコロジーな家屋解体 リ・バース」を
今後ともよろしくお願い申し上げます。


