運営会社社長の中島です。
1ヵ月ほど前、我が家のなかで最も重要なスペースを占拠?している
テレビ(プラズマテレビ)が少々壊れてしまいました。
画面のセンター付近に白い縦線が現れてしまい、
画面下部に表示される字幕などの文字が読みづらくなってしまったので、
「とうとう寿命がきたか!」と思いながらも、
先々週の日曜日の夕方7時すぎにメーカーさんの修理受付センターに電話してみました。
電話した時間帯から、あまり良い対応は期待していなかったのですが、
オペレーターの方は、本当に丁寧な対応で、電話口で伝えた故障の状況を判断して
大まかな修理代金の見積りまでしていただき、修理に来ていただける日程の調整までを
2回の電話、ほんの数分ですませることができました。
現在の薄型テレビ業界では、ご存知のとおり、小型化と低価格化で液晶テレビが
主流となっていて、プラズマテレビの販売台数は液晶テレビの2割弱まで
減少しているようです。プラズマテレビの長所は、主に、立体感のある画像と
輝度半減まで約10万時間と長寿命であることで、私個人的には、
液晶テレビと違ったやわらかい感じのする画像が気に入っており、
購入した当時の金額を考えても、何とか寿命の限界を超えてでも
使い続けてみたいと思っています。
プラズマテレビは、画面の縦に蛍光灯が約1500本(私の画面サイズの場合)
並んでいるような構造で、そこに、赤・緑・青の信号を組み合わせた信号を
送って発色しているようです。今回この信号を送るABUSと呼ばれる
コントロールユニットに不具合があったようで、
その部分の基盤を無償で交換していただき15分ほどで修理完了となりました。
修理の間、来ていただいた専門スタッフの方から、このプラズマテレビは、
地上アナログ放送が終了する2011年7月24日以降も、
専用チューナーを購入すればまだまだ使えることや、
チューナー付きハードディスクレコーダーを購入しても専用チューナーと
市場価格があまり変わらないのでお得なことなども説明していただき、
テレビまわりの散財?が抑えられることもわかりほっとしました。
リサイクルについても大切なことですが、
使えるものはできるだけ長く使っていく工夫も大切なことだと感じております。
そういえば、使わなくなった家電製品などのリユースを促すために、
旧タイプの製品の環境性能も補うカーボンオフセット付き
中古家電製品なんてないでしょうか?・・・って、お話し聞いたことがあります(笑)。
リ・バースでは、家屋の解体工事などのお仕事のなかで、お客様で不要になってしまった
備品類などのなかに買取りのできるものはないかを必ずチェックしています。
資源としてリサイクルされるものだけでなく、
リユース品として再び使われるものもあります。
ゴミの処分費用をトータルで減らすこともできるのでよいのではないでしょうか?
家屋の解体工事から、店舗・倉庫・物置などの小さい解体工事まで・・・
「エコノミー&エコロジーな家屋解体 リ・バース」を
今後ともよろしくお願い申し上げます。


