運営会社社長の中島です。
昨日、ある会合でご一緒させていただいたH社長の名刺を拝見していると、
カラーで三つ折タイプの珍しい名刺のなかに社訓欄があり、
そのひとつに「履物を揃える」と書いてありました。
実際にそのイベントでも、H社長は脱がれたスリッパの向きをなおして左右並行に
きれいに揃えられており、お聞きすると、会社でも、
自ら他の社員さんたちの履物を同じように揃えているとのこと、さらに、
社員さんがだまって他の社員さんの履物を揃えるように促しているとのことでした。
「履物が揃うと心も揃う。」ともいわれているように、このような、
あたり前の行いの積み重ねを習慣としていくことが、自らの心を正し、
他人を思いやる心や空気へと繋がるものだとあらためて感じました。
ただ、H社長も、何度示しても靴を揃えない社員さんの履物は、
その靴の片方だけをなおして、「両方をなおす時間がなかったんだよ」と
ジョーク混じりの笑顔で伝えるそうです(笑)。
こんなお話しをうかがって、あらためて、リ・バースの「存在する意味」と
それを表わす「こだわり」について考え&取組み方を整理しているところです。
リ・バースでは、お客様にも喜んでいただける新しいタイプの
家屋解体サービスを目指しています。家屋の解体だけでなく、
店舗の内装、倉庫物置などの小さい解体工事、
不用品の整理まで丁寧に対応させていただきます。
お客様から頂戴しているお時間を大切にして、
あたり前のことから丁寧に積み重ねて行きたいと思っております。
今後とも「エコノミー&エコロジーな家屋解体 リ・バース」を
よろしくお願い申し上げます。


