トラックのフロントガラスの上に、黄緑色のランプを
このランプはトラックの速度を点灯個数で示しています。
40km/h 以下・・・1つ点灯
40km/h 超60km/h 以下・・・2つ点灯
60km/h超・・・3つ点灯
と点灯している個数で、そのトラックがおよそ何キロで走行しているか
一目瞭然です。
しかし、この装置の設置義務は日本独自のもので、
海外にはない法律です。
海外メーカーが日本に輸出する場合は、新たに速度表示灯を付け
なければなりませんでした。
このような弊害とともに、一般への認知度の低さから平成11年の
法改正により、この法律は廃止されました。
その代わりとして、大型トラックには90km/h 以上で作動する
スピードリミッター装置の設置が義務付けられました。


