リ・バース ブログ

2009年8月アーカイブ

 8月22日(土) 快晴

今日は弊社が2カ月に一度行っているボランティア清掃の日でした。

今回で5回目を迎えております。

これまで行ってきた松原西公園のゴミが少なくなってきたことあり

今回から場所を若草公園に変更しました。

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やはり夏ですね!!

夏をイメージさせるゴミが多かったです。

ジュースの空き缶、ペットボトル、アイスの包装、花火の残骸などです。

今回のゴミの量は5袋でした。

私たちの小さな取り組みから、少しでもマナーが改善されれば・・・

と願うばかりです。

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夏・・・と言えば、清掃活動中に夏の風物詩、セミとセミの抜け殻を見付けました。

もうしばらくすると、このようなセミの姿も見られなくなりますね。

今年の夏も、もう終わり。なんだか寂しい気持ちにもなりますが

ゴミ拾いをしながら、こういった自然の動きや

時間の流れを感じる事も気持ちが良いものです。

皆様も近くの公園など、お散歩しながら、ゴミ拾いをしてみてはいかがですか?

なかなか気持ちが良いものですよ!!

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トラックのフロントガラスの上に、黄緑色のランプを

見たことありませんか。

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このランプはトラックの速度を点灯個数で示しています。

40km/h 以下・・・1つ点灯

40km/h 超60km/h 以下・・・2つ点灯

60km/h超・・・3つ点灯

と点灯している個数で、そのトラックがおよそ何キロで走行しているか

一目瞭然です。

 

しかし、この装置の設置義務は日本独自のもので、

海外にはない法律です。

海外メーカーが日本に輸出する場合は、新たに速度表示灯を付け

なければなりませんでした。

このような弊害とともに、一般への認知度の低さから平成11年の

法改正により、この法律は廃止されました。
 

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その代わりとして、大型トラックには90km/h 以上で作動する

スピードリミッター装置の設置が義務付けられました。

 

街で見かけるトラックに、「最大積載量〇〇〇〇kg」と

シールが貼ってあるのを見たことがありますか?

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文字通りトラックに最大何kgまで積めるかの表示ですが

注意しなくてはいけない車両があります。

 

箱が載っている写真タイプのトラックは、建設現場に箱を設置して、

荷物がいっぱいになると交換、引上げができる便利なトラックです。

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 このタイプのトラックは積載重量に十分な注意が必要です。

最大積載重量には、荷物を積み込む箱の重さも含まれるため、

主に走行している4tコンテナ車(8㎥)のタイプだと箱の重さだけで、

約1,000kgにもなってしまいます。

つまり、荷物は3,000kgしか積めません。

 

積載オーバーは荷主の責任も問われるので十分注意してください。

 

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